アメリカのロシアへ対する経済制裁のニュースが巷で賑わっていますね。
しかし、これ度が過ぎるとロシアの経済破綻を招きかねないのでは
という問題が頭をもたげています。
ロシアの大銀行に対する融資の制限、エネルギー企業に対する資金と技術の供与制限など、
私たちの生活にあまり関連してきませんが、
ロシアが破綻すれば欧州へそしてそれは日本へにもとなりますから、
人ごとではないのですね。
こうなると、私が横浜で外構をしようとしているのは時期尚早なのか、
それとも消費税がまた上がる前の今なのか。
ロシアと共に日本の未来も暗い…。

寒い時期に寒いところへ行くのは冬季のスポーツを楽しむ方や、
温泉目当ての方は多いのではないでしょうか。
そういったことがない限りはオフシーズン扱いになり、海外旅行も結構お安くなりますよね。
その時期を見計らってロシアへ行きたいと考えているのですが、
この冬はいろいろ物いりになりそうな予感。
特にエアコンと給湯器から異音がする今日この頃、エアコンは掃除をしたら直ったのですが、
給湯器は取替が必要みたいです。
給湯器取替さえ終われば貯金にいそしめるかな?

ロシアのプーチン大統領は、親日家として知られています。
柔道もブラックリストを取得していますね。
黒い噂も聞くプーチン大統領だけに、反日家になって欲しくはないですから、助かる話ですね。
実は柔道や空手の黒帯(あっちではブラックリスト)は、
海外の方が取得が大変な所があったりします。
日本でも空手の黒帯は一番大変なのに、海外となると死ぬ気で取ると聞きましたから
(黒帯所持の防水工事友人より)プーチン大統領もその口なのでしょうか。
強い国ロシアにプーチンのありです。

国境なき医師団と言うものがある。
約70の国と地域で3万6000人以上の海外派遣スタッフ・現地スタッフが活躍する団体で、
日本からも多くの人が参加している。
一見すると先進国ロシアには支援が必要ないように思うが、
ロシアにもストリートチルドレンという大きな問題がある。
一説では2~6千人のこども達が家を持っていないと言われている。
国境なき医師団には、臨床心理士等も参加しており、
このようなこども達の支援には大きな支援になっている。
日本で臨床心理士なるには大変だが、
このような問題を考え奮起する人が一人でも増えるといいなと感じる。

水漏れ修理をしている時に虎ノ門のニュースがやっていて、
イメージキャラクターは、トラダモンでどらえもんとのこと。
ドラえもんに種類がいるのかと、初めて知ったという人もいるとかいないとからしいので、
今日は思い出したようにロシアのドラえもんを紹介。
名前は「ドラニコフ」。
ドラえもんのロシア語、吹き替えとではなく、ドラえもんズに出てくるロシア出身のドラえもん。
丸い物をみると狼に凶暴化するらしいのですが、猫型ロボット設定と矛盾するのがご愛嬌。
遠いロシアもドラえもんで例えると近く感じるのは私だけでしょうかね。ハハハ。

共通の友人同士が結婚することになり、私も準備を手伝うことになったんです。
私はウェルカムボードを結婚式に手配する役目。
別の友人がイラストレータなので、ウェルカムボードのデザインはこの友人M君に頼むことにしました。
M君も新郎新婦を良く知っているので、好きな動物をそれぞれのイメージに近づけ、
また、たびたび訪れていたロシアの風景を背景に…。
ちなみに背景は聖ワーシリー大聖堂です。
これは二人とも喜ぶだろうな、と今から楽しみです。

ロシアとアメリカの牽制関係等が、連日ニュースで報道されています。
日本も関係ない話でなく、オバマ大統領来日の際は、安倍首相にロシア関連の協力を仰ぐことでしょう。
安倍首相はというと中国との関係をアメリカからバックアップしてもらいたいという狙いもある事から、
交錯した狙いの話し合いになりそうです。
そんな話を、水道修理にきた住まいる水道にしたのですが
「いやぁ、水道管のような構図だったら私にも手助けできるんだけどね」と。
こりゃぁ一本とられましたな。

日本の金融機関では、ロシアのルーブルはほとんど取り扱いがありません。
こんなときに外資系の大手金融機関でFX口座を開設するとチャンスが広がると思いませんか?
ロシアの他、イスラエル、メキシコ、トルコ、ポーランドなど、
世界のあらゆる通貨を取り扱っているところを選ぶことも一つの方法かな、と思います。
ロシアではウクライナ軍の関連などまだまだルーブルの乱高下がありますが、
そこが利益を狙うチャンスかもしれませんね。

ロシアは、日本人が想像するように寒い国です。
冬にはマイナス10℃以下の厳しい寒さが長く続きます。
しかし、夏には日中で30℃を越える日もあったりで、
気候的には住みやすいとは言えないでしょう。
私などは、雪国育ちで寒さに強いかと思いきや、
冬場に地元に帰りますとマイナスの世界に耐えられないのか、
東京に帰ってくるなり具合が悪いため近所の井之頭病院に直行してしまいます。
なので、ロシアに行く時は、食べ物などに頭を悩ますより、
どれだけ柔軟に温度調節ができるか衣類等の荷物に気を使います。
実際に身を持って体験するとその国をより知れるのかもしれません。

先進国では、必ずと言っていい程競馬場があります。
イギリス、オーストラリア、もちろんロシアもその一つです。
因にモスクワ競馬場は2つの競馬場のタイプを備えています。
日本の競馬とは違う点は、直線コースを走るレースと障害物がある事です。
ここからは私の予想なのですが、ロシアの競馬予想屋は、この2種をうまく分けて予想するのでしょうか。
それとも自分の得意分野のみの予想屋なのでしょうか。気になりますね。
ロシアに言った際は、予想屋にも目を向けてみようと思います。

世界的に専門家が、2100年には太陽光は地球における
主要なエネルギー源になっていると予想しているそうです。
広い大地を持つロシアも一般に普及させようと既に視野にいれています。
ただ現状は、従来のエネルギーを選択する人が多数。
その理由はコストの差。
太陽光発電のメリットは自然に優しいことですが、家庭の財布にも優しくなければ、
選ぶ事ができませんからね。
ただ、近いうちにこのコスト差は埋められるという意見も。
ロシアは国土の30%は太陽光発電が可能とのデータもありますので、
30年後くらいに太陽光発電のモデル国となっていても不思議ではありません。

ウクライナ情勢が急展開しています。
ロシア軍はウクライナ共和国内の自治共和国を3月2日までにほぼ掌握したとのことですね。
今後のカギを握るのはウクライナの親ロシア勢力と言われています。
もともとクリミアにはロシア系の人口が6割近くを占めており、新ロシア派が多いようです。
なぜ、今軍事介入なのかは旧ソビエト連邦のことからひも解いて行くのが良いでしょう。
しばらくこの話題が続くと思いますが、これから水道修理があるため、しばらく中座します。
あしからず。